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プロフィール

1956年7月26日に上越市で生まれる。高校卒業後に家電メーカーに就職。在職中の1976年に素人新人演芸番組に優勝し芸能界へ。

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最新情報

10年間携わったテレビの歌番組でフルバンドによる出演歌手の替わりに音あわせをする仕事で、本人と同じキーや声量で歌を歌うことが今日の3オクターブの歌唱力の基礎を育てた。公開番組の収録前に諸注意を説明し、笑わせて雰囲気を盛り上げる「前説」の仕事でも、会場の客層などを見ながら状況判断する今日の仕事の基礎となった。美空ひばりの前説の仕事を通じ、ひばりの集中力のすごさ、どんなときも手を抜かないことなど多くを学ぶ。

声帯模写では歌謡声帯模写の元祖、白山雅一さんを師とあおぐ。衣装やメークに頼らず、声だけで勝負するスタイルをかたくなに守っており「マイクやカラオケさえ、なくてもOK」というほど。平成9年度には代表作「モノマネでつづる戦後歌謡史」で文化庁芸術祭演芸部門の優秀賞を受賞、歌まね界では初の快挙となった。受賞作は、玉音放送に始まり淡谷のり子、鶴田浩二から美空ひばり、さだまさし、桑田佳祐など80人以上のスターが総出演、合間に時々の話題や事件を風刺色をおりまぜる豪華ショーだ。

ほかにナイトクラブ、キャバレー、ショーパブ、寄席、イベント、ラジオDJなど数多くの経験を積み重ねたことも、ネタの幅広さや卓越した話術の基礎となっている。

2000年8月には浅草東洋館の「特選バラエティ寄席」を初めてプロデュース。動員記録を作って話題になる。2001年2月から落語家・快楽亭ブラック、前田隣の3人で、ジャンルや所属団体の垣根を超えた顔ぶれをそろえた「MBMバラエティ寄席」をスタート。浅草に新しい笑いを巻き起こしている。

講演会、研修会、ディナーショー、イベントアトラクション、ブライダルなどでも幅広く活躍中。

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